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事例1 66歳の女性です。 遠近両用(累進レンズ)メガネを
使っていますが、物が二重に見えて気持ちが悪いので病院で診てもらいましたが異常はないとのこと。
針灸やマッサージも効果な
く、当店にご来店。検査の結果、遠方視力、近方視力ともに左右に差があり、複視を起こしていました。
度数を替えて同じ
く遠近両用累進レンズで作りました。
それからは物が二重にみえることもなく、遠方・近方ともに良く見え快適にお使いいただい
ております。2週間後と1ヵ月後に電話でご使用状況をお聞きしましたが、全く問題ないとのことでした。
事例2 81歳の男性です。 『数十年来メガネ(遠用と近用を別々に)を使っているが、今までピッタリ合うメガネに出会ったことがない。
特に都内の眼科で白内障の手術(右6年前、左6ヵ月前) をしてから指定のメガネ店で作ったメガネは具合が悪く、その後自宅近くの
メガネ店で作ったメガネも合わない。
それぞれの店に苦情を言ったが、度数は合っているからと採りあってもらえなかった。』との事。
具体的には物が二重に見え、特に運転時センターラインが二本に見えるので大変こわい、ということでした。
そこで検査をしたところ、
上下斜位があり(2.5プリズム)矯正したところ二重に見えなくなった。また、乱視が過矯正だったので度を弱めました。
ただしプリズム矯正は初めてなので慣れるまで違和感がある旨ご説明をしました。
お渡し後しばらくは慣れなかったようですが、現在(お渡し後1ヵ月)では大変具合が良く、『初めてピッタリのメガネをかけた』と 言っていただきました。
事例3 73歳の女性です。前眼鏡(他店にて10年前に購入したもの) RV=(0.01X S−13.50)
LV=(S−13.50 C−0.25 Ax88) OCD 60.0
前眼鏡を作る際、「これ以上強い度はない。」と言われたそうで(検眼もその店)、その後受診した眼科でも、「これ以上は無理。手術をしても保証は出来ない。」と言われこれ以上は無理とあきらめていたそうですが、知人に勧められて当店にご来店になりました。
完全矯正値
RV=(0.1XS−18.50)
LV=矯正不能
P.D. R 30.0 L 30.0装用テスト(歩行、テレビ視聴、読書など)も良好でしたので、完全矯正値で作ることにしました。(LはRと同度数で)OCDは手元の字が見やすくなるとのことで、58.0(RL共29.0)にしました。
レンズ 屈折率 1.8のガラスレンズです。
最大コバ厚はRL共5.7ミリで、総重量27gでした。
(前眼鏡は最大コバ厚6.8ミリで、総重量47gのガラスレンズ)
何よりも嬉しかったのは、フィッティングを終えたメガネをかけて店内を見渡し、「良く見える!景色もテレビも(本の)字も良く見える。」と喜んでくださったことです。
「(今回の)メガネが出来上がるのを心待ちにしていました。」ともおっしゃっていました。
矯正視力『0.1』は当店でお作りしたメガネでは最も低いものでしたが、こんなに喜んでいただけて私も幸せな気分になりました。
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